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革と皮の違いを、皆さんご存知でしたか〜(~_~)

皮革製品の 革と皮について

皆さんも 何気にパソコン打っていて、
「かわ」とか「かわせいひん」と入力し、
文字変換キーを押して 実行すると・・・、
必ず?と言っていいほど、
変換ソフトさんは、皮革、・・・と 表示 ひらめき

私も 随分昔から、気にもとめずに
この変換された文字を そのままにして、
文章を続けていた時代がありました(~_~)
今では その違いをしっかり把握していますが、

在る時 ふと疑問に思いはじめ、辞書や本で
調べた事があったんですが・・・、
皆さんも それらの漢字の 意味の違いを、
あまり気にせず 使っているかもしれません(^^)
そこで、今回は それをテーマにした記事でするんるん

始め人間 ゴン.jpg

え〜っと、革と皮の違い ですが・・・、
皮に対する 革と言う漢字が、当て字とか?
お思いかもしれませんが、製品の規格として
きちんと それらは、定義されているようなので、
簡単にですが、説明しておきます〜(^_^)v

☆ まず、どちらも「かわ」を現しますが、
正しくは 「皮」を表すのは 動物から剥いだ
生の状態の製品なんです、無加工の状態。
動物の体を覆っているのが、皮〜(~_~;)
それを、「皮」と言う漢字で表現します。

対し「革」を指し示すのは、その「皮」を
私達がいろんな目的で、加工した状態のもの。
例えば お持ちのブランドバッグや お財布など、
普段 皆さんも触れているものですが、
それらに使われる「かわ」を「革」として
分類されているようなんですね〜(^^)/

そういう事で、言われて見れば、何となく、
イメージが できるでしょうるんるん

ここまでお話したら、もう少し詳しく・・・、
動物から剥いだ状態の生皮は、そのままでは
腐ったり 乾くと固くなり、更に臭い(+_+)です。
生皮をいつまでも腐らせない! しなやかさを
失わない! と言うような状態に皮を加工します。
この加工を、[なめし]と言いますが・・・、

この皮と革の明確な違いは、なめしという、
処理がされているか否か の有無によって
区別されているんです。また、なめしとは
動物の生皮の主成分要素の、脂肪などの
腐敗する要素を取り除き、コラーゲンの繊維を
残すことです。そして、生皮をなめした物を、
「革」と呼んでいるんですよ。

始め人間ゴン!(古いですね〜(~_~;)・・・)の
一家が 身にまとっているのも毛皮ですが、
その彼等も、この なめしを終えた状態の
革!なんでしょう・・・そして なめし技術の
歴史は大変に古く、すでに こうした原始人の
頃から在った様でして、始め人間ゴン一家は、
捕まえた動物を解体した後、その動物の内臓や
血液に、剥がした皮を漬け込みました。

ギャートルズ.jpg

一番初期の頃にあった なめし!と言う
腐乱防止の処置技術の構築が、これですぴかぴか(新しい)

彼らが身に着けた、動物の毛皮と言う服が、
現代 私や皆さんが使う「」の起源なのかも。
この様に 皮革は、昔からとっても身近な・・・

と言うより、必然な生活必需品だったのですね。
posted by ブランド修理さん at 12:55 | 革製品のお手入れ方法です。
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