アクセサリー、リングの修理工房【関東編#12】
関東に在るアクセサリー修理工房をご紹介中です。
★ 今回も、東京都にある工房、お店のご紹介です。
東京都 大田区蒲田にある、貴金属アクセサリーや
ジュエリー 装飾品の製造を専門にしているお店です。
銀細工職人の店
向坂製作所 さん。
昭和38年から 独り立ちしたベテラン職人さんが
お店を開いております。 元々は 明治の時代から
続く かんざし職人さんの お家だったそうですね。
お店のご主人さんも、かんざし職人さんから始まり
今のお店に至る、長〜い経験をお持ちの方でして、
その腕前は 私がわざわざ 申すまでもなさそうです
他のお店で購入なされた製品でも、快く対応して
下さいますので、アクセサリーの修理でお困りの方は
一度 この工房の方に連絡されてみては如何でしょうか。
詳しくは お店
↓
向坂製作所
〒144-0052 東京都大田区蒲田1-7-6
電話番号;03-3735-7716
FAX 番号;03-3735-7807
電話での問い合わせは 10時〜14時の間だそうです。
☆ 今日の 私の独り言〜(^^) のコ〜ナ〜
明日も 休日出勤〜 お仕事 間に合うかな〜(@_@;)
と、ヘロヘロになりながら、帰宅途中に 空の上で
パタパタと 大きな音がするので、何かしら〜?と、
見上げたら・・・、鯉のぼり〜\(~o~)/
妙に嬉しくなって、お家に帰って少し調べました〜
鯉のぼりさん、江戸時代に庶民の間から生まれた
節句の飾りなんです。その頃の日本では、将軍様に
男のお子さんが生まれると、旗指物や のぼりを
立てて祝う風習があったそうで、これが武家に広がり、
男の子が生まれた印として、のぼりを立て始めたのだ
そうです。
そして それを庶民の間でも、鯉の滝登りを描いた
のぼりを 同じ様にして立てるようになったんだって。
江戸の時代は、なんと和紙に 鯉の絵を描いたもの
なので、雨が降ったら・・・はい おじゃん〜(+_+)
それで大正時代に入った頃に、鯉のぼりさんは、
綿にグレードアップ
雨に濡れても にじまない合成繊維で作られる様に。
また鯉の滝登り、に関しては 中国に古くから伝わる
登竜門の伝説に基づいていると言われているそうです。
中国の黄河上流には激流が連なった竜門と呼ばれる
大変な難所があるのだそうで、そこを登り切った
お魚さんは、竜になれる
その伝説にあやかり、鯉のぼりさんには・・・、
人生と言う激流の中、これから遭遇するであろう難関を
わが子にも 鯉のように突破して、立身出世して欲しい、
という、ご両親の願い
パタパタの音の主さんには、この様な言い伝えが〜
でも、おひな様は サッサと片付けないと・・・
お嫁に行けない〜(>_<)って、言われたりもして、
と言う事はですよ・・その定義、男の子に当てはめると
鯉のぼりさんも、節句を過ぎたら サッサと仕舞わないと、
ご両親の願いもむなしく・・・、お子様の立身出世が・・・、
望めないのかも〜
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因みに竜と辰(たつ)に違いは分かりますかね?
受け売りですけど、これも中国の故事から来ています。
(少し長くなりますm(__)m)以下、
http://bbfuji.jp/2008/02/29/小噺「健康とニコチャン」その一/
からの抜粋です。
龍は山で千年暮らして海でもう千年暮らした後に空に
舞っていくんです。
その時に珠玉を掴んで昇るんですね。
その珠玉を掴んだ時に初めて龍から辰になれるんですよ。
下界で世の中が乱れてると神様が「治めてまいれ!」と
命じてまた辰が地上に戻って龍になるんですけど、
その龍を見た人は不死身になるといわれているから
世の権力者が盛んに龍の絵を色んなところに
描かせたそうです。
なんだそうです。