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ブランド皮革製品が 1番苦手なベタベタの時期です(^_^;) きちんとお手入れしましょ!

Gucci06.jpg
くっつきますよ〜(>_<)

ブランドの皮革製品などを
大事に仕舞っておいたのに、
どれどれと 開けてみますと
・・・・大ショックがく〜(落胆した顔)失恋

まさか こんなはずでは・・・
とお嘆きにならないように
これからの時期、きちんと
お手入れ しなおして見るのも
あとの祭りを避ける方法の一つですから、
押入れや、クローゼットになおし込んでる
愛用のブランドを出して見て、検閲しましょう(^^)/

長〜く ムシムシ ベタベタ(+_+)の 毎日が続く、
日本のこれからの時期、するとしないでは、
大切な愛用品の寿命をも左右しかねない訳ですから!
それでは 簡単な、この梅雨時期の皮革製品の
安全な乗り越え方について記事にしてまいります。 

つい最近見たから私のはOKよ〜ひらめきと言う方も、
是非この機会に、もう一度出してみましょうね。
と言うのも・・・、

皆さんは、バッグなどの外側ばかりを
気にしておられる方が多いのですが・・・問題は、
その内側の方が この時期危ないのですね〜どんっ(衝撃)
どうでしょう? バッグの内側までは、きちんと
調べておられなかったのではないですか〜わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

たとえエルメスシャネル、あるいは日本で
人気の高い ルイ・ヴィトングッチなどの有名な
ブランドバッグの場合でも、内側は・・・汚れよい
シミになり難い、水分などがこぼれても大丈夫、
それに軽量化など・・・、いろんな理由で、
合成皮革を用いている場合が多いものなんですねひらめき

ですが、その合成皮革とはいえば、あまり湿気に
強い素材とはいえず、くっつき易いのが難点なのです。
それゆえ、一度くっついてしまったら・・・
正直もう手の施しようがありません。
即・リペア工房 修理工房に入院の憂き目に遭遇です!
下手すれば、もう おしまい〜(T_T)って事も。

外の方は まだとても綺麗で十分使用に耐える
状態であるのに、内側が・・・、てな事を避けるため
簡単な保存方法を施してから、仕舞い込みましょう晴れ

内側がボロボロ ベタベタのトラブルを防ぐには、
1番簡単な方法は、ティッシュペーパ〜揺れるハート
中に乾いたティッシュを丸めて入れておくだけでも
全然違うんです、そのうえ乾燥剤など・・・
焼き海苔の食べ終わった使い古しでも?一緒に
入れておけば、ほぼ大丈夫、安上がりでしょう〜わーい(嬉しい顔)

さらに 1番まずいのは、製品同士をくっつけて
保管する事、この時期カビの繁殖が活発ですから!
ベタベタになるのは カビが原因の事が多いのです。

湿気があるだけでは カビは来ません、使っている
間に 内・外側に付着した手垢や油、それに鞄の中に
入れたものなど、 諸々の汚れからカビが出来るのです。
特に内側は、見落としがちですから・・・、
ブラシなどを用いて、綺麗にしてから、バッグ同士を
くっつけないようにして、なおしましょうね〜手(チョキ)

間違って 隣どおしに置いていたブランド製品の
バッグ、リュックなどがくっついてしまい、さらに、
色移りなどしてしまうと、悲しいなんて通り越します。
特に エナメル素材にはこの時期気を使うことですよ。

最後にあまり知られてない事ですが・・・、
ブランド製品購入時に付属する高級感溢れる
ネルの収納袋ですが・・・、実はあまり通気性に
優れているとは言えないんです (-_-;) なので、
この時期は、風通しの良い場所で保管する事ですよ眠い(睡眠)

posted by ブランド修理さん at 14:34 | 革製品のお手入れ方法です。
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