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増えてしまい 辿り着き難いと思いますので (+_+)

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試作中のNEWぴかぴか(新しい)サイト
まだ作りかけ〜(^_^;)

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NATURAL LEATHERの、上手な日焼け方法をお教えしましょうね〜♪


ヌメ皮(NATURAL LEATHER)
上手な日焼け方法〜(^^)/


今回は、買ったばかりだと、とっても綺麗な
ナチュラルレザー、ヌメ革についてのお話です手(パー)

ヴィトンのバッグなど、製品購入時には、
綺麗な色をしている、ヌメ皮揺れるハート

しかし、粗末に扱うと、大変なしっぺ返しに合い
シミだらけの(>_<)とても汚いバッグや
リュックなどに変身?して しまいますから(@_@;)
いつも申している様に、最初のお手入れが肝心ですひらめき

そこで今回は、ヌメ皮について 綺麗に上手に、
日焼けさせ、その上 汚れなどを付きにくくする
方法について、簡単に説明してまいりましょうわーい(嬉しい顔)手(パー)

とても簡単な事ですから、ヌメ皮の製品を
新たに 購入された方は、是非参考になさって下さい。


monsuri04.jpg


その方法としては、お天気の良い日に、
購入された製品を、外で日光浴をさせるだけです晴れ
ただ ヌメ皮も・・・私たち同様です。

もし寝そべって、片側だけ焼いたら・・・、
背中は 真っ黒けで、お腹の方は、白いままあせあせ(飛び散る汗)
・・・ってな事に なっちゃうんですよ〜(~_~;)
なので、時々は、日の当たる部分などを反しながら、
まんべんなく お日様にあててあげる様にしましょ♪

ヌメ皮は お日様に当てて日光浴させる事で、
ジワジワと色づきしますが、皮革自らが持つ油分と
水分が少しずつ表面に浮き出し皮膜を構成し始めますぴかぴか(新しい)

自分で、汚れなどを吸着し難くする、保護膜を
作り始めるのですね〜(^^)/
とっても 賢い 皮革さん?でしょう〜るんるん

お日様晴れに当てる期間は、晴れた日で、
1〜2週間ほどもあれば、大丈夫でしょう。
この様に ヌメ革は、直射日光を当てるのが、
最も早く変色してくれ、短期間で片付きます。

また、長時間当てても革を傷める心配はありません。
つまるところ、ベージュ色に変化するまで
お日様に当てることで、製品を後々綺麗に使える
大きな要素となり、お手入れも楽になるんです。

ただ、最初の方で申しましたが・・・、
外に出したまま、ほったらかしにしないでね!
間違っても 片側だけ日焼けさせる事の無い様にどんっ(衝撃)
その点だけを、十分に注意して、
それ以後も、可愛がって 長〜く使ってあげましょう。
防水処理をする事も、お忘れなく!ですよ。
とってもシミの出来やすい、皮革さんですから!


posted by ブランド修理さん at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィトンなどの素材について。

モノグラムデニム・ラインのお手入れ〜(^^)

denimurain.jpgモノグラムデニム・ライン
お手入れ方法について(^^)

2005年に 登場した、
新しい モノグラムの
ラインであるデニムは
高品質コットンを使い、
人気のモノグラム柄に織り上げたジャガード織ですぴかぴか(新しい)

ストーンウォッシュを施し、ヴィンテージ風に
仕上げた素材は、カジュアルでありながらも、
可愛くて エレガンスさをも 感じさせる、
とっても素敵な、仕上がりになっていますね〜揺れるハート

つい、デニムと言うと、ジーンズの固さや、
ごわごわ感を 何となくイメージしたりしますが
そんな思いと うらはらに、とてもしなやかな素材です。

使う程にユーズド感の出る、モノグラムデニム
最近は、街中でも良く見かけるようになりましたるんるん
そこで、この可愛いモノグラムデニムラインの
お手入れについて、簡単にご説明いたしましょう(^^)/

ヌメ皮部分は、以前の記事で説明いたしてます
ゆえに ここでは、割愛させて頂きますが・・・、
もし この部分のクリーニングなどについては、
左上の、サイトマップから、開いてみて下さい。

さて、モノグラム・デニムラインの主要部である
デニム部分のお手入れについて ですが・・・、

まずは、馬毛ブラシなどを使用して、全体を
丁寧に 優しくブラッシングし、ホコリや粗い
汚れなどを 取り除いて行きます ぴかぴか(新しい)
その後は、柔らかい布やテレンプに、コロニルの
ムース状ソフトクリーナーを適量取り、デニム部分に
まんべんなく塗り、軽く擦りながら汚れを拭き取ります。
また、汚れがひどい場合は、豚ブラシなどを使います。

その後は、風通しの良い日陰で 2時間ほど陰干しして、
カビの発生を予防する為にも、充分に乾かします。
後は、ナノプロなどの防水スプレーを、噴き付け、
防水加工の処理もしておくと更に良いですよ〜ひらめき
その場合も、スプレー後 よく乾かします。

もし、そのまま長い事 使用しないのであれば、
購入時に付属している 専用の布袋に入れて、
きちんと 保管して下さい。 さらに、時々は定期的に、
風通しの良いところに出してあげる事をお薦めしますわーい(嬉しい顔)手(パー)

ナノプロ などの、説明は → コロニル・ナノプロ 


posted by ブランド修理さん at 21:27 | ヴィトンなどの素材について。

ヌメ皮・・・NATURAL LEATHER、の上手な日焼け方法を お教えいたしましょう〜(^^)/

monsuri2.jpgヌメ皮(NATURAL LEATHER)
上手な日焼け方法〜(^^)/


ヴィトンのバッグなど、
製品購入時には 綺麗な
色をしているヌメ皮揺れるハート

しかし、粗末に扱うと、大変なしっぺ返しに合い
シミだらけのとても汚いバッグやリュックなどに
変身?して しまいますから (@_@;)
いつも申している様に、お手入れが肝心なのですひらめき

そこで今回は、ヌメ皮について 綺麗に上手に、
日焼けさせ、その上 汚れなどを付きにくくする
方法について、簡単に説明してまいりましょうわーい(嬉しい顔)手(パー)

とても簡単な事ですから、ヌメ皮の製品を
新たに 購入された方は、是非参考になさって下さい。

方法としては、お天気の良い日に、
購入された製品を、外で日光浴をさせるだけです晴れ
ただ ヌメ皮も私たち同様です。もし寝そべって、
片側だけ焼いたら・・・、背中は、真っ黒で、
お腹の方は、白いままあせあせ(飛び散る汗)・・・って事にがく〜(落胆した顔)

時々は、日の当たる部分などを反しながら、
まんべんなく お日様にあててあげる事です。

ヌメ皮は お日様に当てて日光浴させる事で、
ジワジワと色づきしますが、皮革自らが持つ油分と
水分が少しずつ表面に浮き出し皮膜を構成し始めますぴかぴか(新しい)

自分で、汚れなどを吸着し難くする、保護膜を
作り始めるのですね〜(^^)/  賢い 皮革君でしょう〜るんるん

お日様晴れに当てる期間は、晴れた日で、
10日もあれば大丈夫でしょう。直射日光を当てるのが
最も早く変色し、短期間で片付きます。また、
長時間当てても革を傷める心配は ありません。

つまるところ、ベージュ色に変化するまで
お日様に当てることで、製品を後々綺麗に使える
大きな要素となり、お手入れも楽になるんです。

間違っても 片側だけ、日焼けさせる事の無い様にどんっ(衝撃)


posted by ブランド修理さん at 20:07 | ヴィトンなどの素材について。

ヴィトンを創る素材!の お勉強をして見ましょう。

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ヴィトンって、何製〜?
皮革なのかしら〜(@_@;)

ヴィトン (ビトン) を、
構成する元々の素材は、
何なのかしら〜?って
考えた方もおられる・・
と思い、お勉強の時間。

とりあえず、ヴィトン、
と言えば、モノグラム
異論がお在りの方もおられるでしょうが、
一般にヴィトンと言えばこれでしょうひらめき

モノグラムをメインに 調べました(^^)/
本国公式サイトを開き、翻訳を熟読です。

本体を構成する物は、皮革ではなく、
エジプト綿でした。
キャンバス地に使われているトアル地は、
塩化ビニールを加工したエジプト綿なのです。
もちろん、ヌメ革の部分は本革です手(パー)

モノグラムラインは非常に耐久性に優れ、
お手入れが行き届いた製品は、半永久的に
使用できる見たいですが・・・・・、
やはり使用状況や、扱い方状況の如何では
数年の内に、衰えたりもするようです(+_+)

使用後のお手入れは、このサイトの記事で
何種類も紹介しておりますから、
割愛させて頂きますが、
特に長期の保管には、注意が必要のようです。 
と言うのも、このトアル地は塩化ビニールどんっ(衝撃)
仕舞い込んで、同じ形のまま置いておくと、
固まって、変な形のままになってしまいます。

モンスリやバッグ類などは、中に詰め物をし、
内ポケットファスナーは 全て開いてから、
ここにも 型崩れを防ぐための詰め物をいれ、
シリカゲルなどの、湿気を取り除く、
乾燥剤を入れておくと良い見たいですよ〜るんるん

カビも劣化を助長させる 原因の一つで、
日本はそれでなくとも、湿度の高い国ですから失恋

posted by ブランド修理さん at 12:14 | ヴィトンなどの素材について。
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